ダイエット開始から、一月以上が経過した!どのようになった?

ダイエット経過から、一月以上が経過した。だいぶ食べないことになれてきたといえそうだ。いまおもえば、はじめる直前はひどかった。日々のストレスを食べることで解消する状態で、やれ、クリスマス、やれ、年末、やれ、忘年会、やれ、としとり、やれ、元旦、二日、と理由をつけては、特別に食べてもよい日をつくってしまっていたからだ。食べる時間も不規則で、スーパーでまとめてかってきたものを、片端から口にして、たべすぎで気持ちわるくなる始末。元旦のあさも、おせちをおもいきりたべてしまったが、その甘かったこと。砂糖をたべているといってもいいくらいの味付けのきんとんやら、煮物やら、でもおめでたいものだからと箸をすすめていた。

そして、あるひのこと、ひさびさに、フィットネスクラブにいってみると、衝撃が。鏡にうつる自分の姿が、すっかりふけてみえるのだ。やせて体型を維持できていることが、どれだけ自分を若々しくみせていたのかに、いまさらながら気づいてショック。急に中年になったきぶんであるが、太ったのは、最近だから、年のせいにはできない。年をとったのではなく、端にふとって、老けてみえるようになっただけなのだ。

やせれば、それなりにみえるはず。もとの体形にもどしていこうと、決意はかたく、糖質ダイエットをはじめて今にいたる。体重が増えたか、減ったかは、さだかではないが、日々ふとっていくという生活から脱することができたのは確かだ。少なくとも、漫然と、コーヒーに砂糖とミルクをいれておかわりをsh、おやつも同時にたべるということはなくなった。

これだけでもおおきな進歩だ。食べてよいおやつも、種類を制限。ストレスにきく、チョコレートはだけは、栄養食品としての扱いとして、食べてよいことにして、それ以外では、タンパク質を含むものということで、プリンと杏仁豆腐だけを、食べてもよい甘いものに指定。それ以外の、クッキーだとか、おせんべい、スナック菓子は一切禁止することにした。かわりに、おなかがすいたなら、野菜などをレンジであたためて、食べるようにつとめる。こういうときは、レンジは、本当に、便利だ。深いお皿に、野菜や、きのこを刻んでいれて、ラップをかけて、2分ほど、あつあつのところをぼん酢でいただく。こんな寒い時期には、あついものを食べるだけで人心地がつくということもあり、夜の口さびしときには最適である。はじめて2習慣くらいで、一度山場をむかえてしまったことがあったが、それも乗り越えられた。仕事のストレスをためこんでいたとき、思わず、ケーキを食べてしまったのだが、ほんとうにたまになら、自分へのごほうびもよいことにしよう。あとは、お酒をのんでしまう習慣がやめれば、そんなよいことはない。というわけで、今月は、ダイエットもかねて、知人との飲み会は出席せずとした。